新大阪から行く!有名な大阪観光地へ行くための大阪メトロの乗り方




 

第6位 海遊館

日本でも指折りの大きさを持ち、年間217万人が訪れる大阪が誇る大水族館「海遊館」です。

従来の水族館のイメージを一新し、大きな水槽でジンベイザメなどの大きな動物を鑑賞できます。近年、見るだけでなく海の動物とふれあえる新たなゾーンも完成し、リピーターにも人気のスポットです。

近くにある大観覧車からの夜景も実に美しいのです…。

 

アクセス方法

Osaka Metro(大阪メトロ) 御堂筋線(赤色の地下鉄)で
新大阪駅→本町駅

中央線(緑色の地下鉄)で大阪港駅→徒歩5分
所要時間 約30分
料金:¥280

 

第7位 スパワールド

世界の大温泉!と銘打って作られているスーパー銭湯です。岩盤浴やプールもあり、1日中楽しめます。

旅行者向けにホテルもあり先ほど紹介した通天閣もすぐそこ(徒歩5分)の距離なことから、観光拠点としてもおすすめです。

 

アクセス方法

Osaka Metro(大阪メトロ) 御堂筋線(赤色の地下鉄)で
新大阪駅→動物園前駅
所要時間 約20分
料金:¥280

 

第8位 あべのハルカス

日本一高い300mのスーパートールビルとして、新たな大阪のランドマークとなっているあべのハルカスです!

ホテルや美術館なども入居しており、高層から見る大阪の街は至福のひととき。またあべのハルカス内のホテルに宿泊すると、通常入れない朝早くに展望台を独占することも可能です!これはすごい。

 

アクセス方法

Osaka Metro(大阪メトロ) 御堂筋線(赤色の地下鉄)
新大阪駅→天王寺駅→徒歩3分
所要時間:22分
料金:¥280

 

第9位 なんばグランド花月

吉本の総本山、なんばグランド花月です!大阪のお笑いがここにあります。吉本新喜劇は、西日本住みなら誰しもが知っている超有名喜劇。

しげぞう爺さんの辻本茂雄、ひょっとこいじりの烏川耕一、お邪魔しますか?の安尾信乃助… お決まりのあのボケが生で見れるのは本当に感動しますよ!笑 

また、吉本新喜劇を楽しむことはもちろん吉本のお土産がたくさん購入可能です。

 

アクセス方法

Osaka Metro(大阪メトロ) 御堂筋線(赤い地下鉄)で
新大阪→なんば駅→徒歩6分
所要時間 約20分
料金:¥280

 

第10位 太陽の塔

1970年のこんにちは…でお馴染みの千里万博の跡地に作られた太陽の塔。岡本太郎氏の傑作ですね。

2017年から、1970年以来長らく封印されていた内部の公開も始まりました!予約サイトから応募の上、ぜひとも行ってみてくださいね!

太陽の塔には4つの顔があり、それぞれ「黄金の顔・太陽の顔・黒い太陽・地底の顔」と名付けられています。上の写真は黄金の顔にあたります。

このうち前者3つは地表に露出しているので容易に見れたのですが、地底の太陽のみがこの地下にあり、長らく見ることが出来ませんでした。

今回の公開で(本物が遺失した為レプリカではありますが)約50年ぶりにその姿を見ることが出来ます。

私も行ってきたんですが、この時代の人が思い浮かべていた明るい未来、レトロフューチャーな世界がそこにはあります

 

アクセス方法

Osaka Metro(大阪メトロ) 御堂筋線(赤色の地下鉄)で
新大阪駅→千里中央駅

千里中央駅で大阪モノレールに乗換→万博記念公園駅で下車→徒歩10分
所要時間 約43分
料金:¥570

 

まとめ

以上、大阪のオススメ観光地10点と大阪メトロでの行き方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか!

 

私自身、改めてこの記事のために大阪観光地を回ったのですが、こうして見ると大阪は商業都市としても観光都市とても良い都市だな…と再確認させられました。大阪と併せて京都や奈良、神戸への観光もぜひどうぞ!

 

あ、大阪メトロで大阪観光地を回る際は一日乗車券「エンジョイエコカード」を買うのをお忘れなく(^ω^)!

今回ご紹介した中のうち、大阪城・通天閣・梅田スカイビルについては(100円程度ですが)割引が受けられます

 

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