
シリーズ「駅探訪」。
大阪メトロの各駅の写真を紹介していく記事で、撮影などでふらっと訪れた駅についてあれこれ掲載していく、いわば駅紹介ですね。
第18回は、近鉄けいはんな線の学研北生駒駅です。
| 路線 | 近鉄けいはんな線 |
|---|---|
| 開業日 | 2006年(平成18年)3月27日 |
| 仮駅名 | 北大和 |
| 所在地 | 生駒市上町3535 |
| ホーム形状 | 2面2線 相対式 |
| 管区 | 生駒管区 |
| 構造 | 高架駅 |
駅概要

2006年に開業した近鉄けいはんな線の駅で、生駒市としては最も東側にある駅となります。
駅舎デザインは2000年代に開業した今時らしいもので、ガラス・アルミをベースに三角形のデザインの駅舎となっています。
山が近くにある駅だからか、夏季はハチやアブなどがぶんぶん飛び回ります。

駅舎内はゆるくカーブする相対式の駅。けいはんな線全線に見られるドアセンサーが取り付けられています。

2番線ホームからの様子。
撮影地として
学研北生駒駅は、けいはんな線新設区間では唯一といっていい駅撮りスポットがあります。

2番線白庭台方では、登美ヶ丘方面へ走る電車を撮影出来ます。ただしかなりの望遠(300mmは必須)が必要です。
上記写真は200mm+トリミングしたものですが、望遠が効いた方がより圧縮効果が出てカッコよく写ります。

順光時間帯は午前中。この区間は北東向きに走ることもあり、日の出~10時ごろまでが綺麗に写ります。
正午ぐらいになってくると、顔部分に光が当たらなくなってきます。

こちらは1番線の登美ヶ丘方。
駅を出るとすぐトンネルであまり撮影地としては向きませんが、それでも午後時間は順光になるので、2車両目までで良い…みたいな時には使えるスポットです。