
南海難波駅西側にあった、元三菱東京UFJ銀行のビルの再開発案件。
2024年7月にお伝えしたきり続報がありませんでしたが、この度128mの高層ビル「タテなんば」として開発、オープンすることになりました。
開業は2031年3月を予定していて、事業主は大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)、南海電鉄、関電不動産開発となっています。
イメージ

ビル内部のイメージパース。地下から地上までの吹抜けを設け、地上の活気が上下階のタテに滲み出るように構成されます。
地下2階は、大阪メトロが保有する地下街「NAMBAなんなん」と接続し、回遊性を向上させ、一体感のある施設計画とします。
フロア構成

上層にはホテル「ハイアット セントリック なんば 大阪」が入居、中階はオフィス、低層階には商業施設が入居します。
地下街「なんばWALK」と直結し、低層階に商業施設・オフィス、高層階に4つ星ホテルを入居させるとのことです。まだもう少しかかりそうですが、楽しみですね。
関連リンク
参考文献
- 関電不動産開発株式会社、南海電気鉄道株式会社、大阪市高速電気軌道株式会社『(仮称)「難波千日前地点再開発プロジェクト」始動「ハイアット セントリック」関西初上陸! 商・働・泊の複合ランドマーク誕生!』