天王寺「ホテル醍醐」の解体進行中。外観が見えなくなる

天王寺「ホテル醍醐」の解体進行中。外観が見えなくなる

2026年3月より解体工事が始まった、天王寺のホテル醍醐。

色々な意味でパンチが強い外観ということもあり、以前お伝えした時には大きな反響をいただきました。

あれから2ヶ月が経ちましたが、現在どうなっているのかを見てきました。

 

 

現在の様子。完全に解体用の足場で覆われていますね。

以前は内部だけを取り崩していたので「中だけ解体するのでは?」という声も見られましたが、結果的にやはり全部壊すようです。

以前の「ホテル醍醐(2023年)」の様子。特徴的な城の外観など、天王寺では目立つ存在でした。

同じアングルからの様子。既に天守の部分は先に解体されているようで、全く見えませんでした。

かつて二宮金次郎像があったホテル西側の様子。完全になくなっています。

開口部からほんの少しホテルの外壁が見える程度でした。

出入り口の様子。こちらも完全に解体されていますね。

 

このあたりはホテルが密集する地域ですが、隣接するホテルも何軒かが既に解体工事に入っているようです。

跡地はまとまった敷地として何かしら再開発されるのでしょうか…?

 

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