大阪メトロ、13ヶ所の「モビリティハブ」を整備

大阪メトロ、13ヶ所の「モビリティハブ」を整備

大阪メトロは、地下鉄やオンデマンドバス、シェアサイクルなどの多様なモビリティの乗り継ぎ拠点として「モビリティハブ」なるスポットを2、2025年4月頃から順次整備しています。

2026年6月時点で、大阪市内13ヶ所の整備が完了しており、順次広がりつつあります。

 

難波の様子

なんばに設置されたモビリティハブの様子。Osaka Metroなんばビルの南側に新規設置されました。

交番みたいなアスファルトの小さな建物が印象的です。

中はエアコン付きの快適スペースとして機能しています。これはいいな…

モビリティハブの説明。冒頭に書いたモビリティの拠点としての説明がなされていました。

このモビリティハブはOsaka Metroだけの独自プランではなく、国土交通省が公的に重点施策として推進しているものです。

国土交通省の資料はこちら。重めのPDFなので注意>

 

モビリティハブは、以下の場所に設置されています。

・なんば(Osaka Metroなんばビル南側)
・新大阪
・瑞光四丁目(今里筋線駅構内)
・太子橋今市(地下自由通路内)
・横堤(旧横堤バスターミナル内)
・京橋(長堀鶴見緑地線駅構内)
・鶴橋(千日前線改札内)
・出戸(出戸バスターミナル内)
・北巽(北巽バスターミナル内、2025年春完成)
・動物園前(御堂筋線駅構内)
・住之江公園(バス乗り場内)
・大正(長堀鶴見緑地線駅構内)
・弁天町(旧弁天町バスターミナル内、2025.4完成)

設備は場所によってまちまちで、今回ご紹介したなんばは最も豪華で綺麗な感じです。

 

一方、出戸や弁天町など既存スペースの流用かつ屋外…といった場所も点在しています。

各地の詳細場所はこちらから[PDF]

 

関連リンク

弁天町BT跡地に「モビリティハブ」がオープン

 




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