今はもう見れない、大阪市営地下鉄の在りし日の記録写真集①

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時が経つのはあっという間ですね。

私が鉄道撮影を開始した当初は、新20系の配備も一段落し、数年間は同じ車両が続いたのですが、20系と24系のトレード、近鉄けいはんな線開業の頃から少しづつ大阪市営地下鉄の車両事情も変わりつつあります。

ここではそんな少し前まで見れた、今では見ることの出来ない大阪市営地下鉄の在りし日の記録写真をご紹介します。

 


 

1.30系と30000系 新旧交代劇(2009-2013年)

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大阪の高度経済成長を支えた30系の最後の血筋「新30系」グループが、同じ「3」のナンバーを受け継ぐ新鋭30000系によって淘汰され、2013年をもって運用を離脱しました。

その中でも、ステンレス車として最後まで居続けたのが「3093F」です。

 

2.梅田行き

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2013年3月のダイヤ改正まで運行されていた梅田行き。長らく御堂筋線の終電としての2本だけが運用に残る珍行先として有名でした。

投入間もない30000系31601Fも、少しの間だけこの「梅田」の表示を出して走行していました。

ダイヤ改正前最後の運用についたのは1113F。最終列車であることを示す「前照灯+尾灯」をつけ最後の梅田行きを印象付けました。

 

3.ホームドア取り付け前の長堀鶴見緑地線

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ホームドア取り付けに伴い、今では完全に腰部は隠れてしまいまともに撮影できなくなった長堀鶴見緑地線。

心斎橋行きは今でも健在ですが、もう二度とこのように綺麗な編成写真として撮影する機会はないでしょう。大正駅1番線の10:08発は奥にある留置線への回送列車となっていました。

 

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Photo/Writer: Series207 2014/08/09
Rewrite:2017/07/08

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