
大阪シティバス「酉島営業所」についての解説ページです。
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概要
| 所在地 | 大阪市此花区酉島4丁目1-11 |
|---|---|
| 最寄バス停 | 酉島車庫前 |
| 営業所ステッカー | (酉) |
| 敷地面積 | 11,600㎡ |
| 開設日 | 1994年(平成6年)12月17日 |
| 最大収容台数 | 115台 |
| その他管轄 | 舞洲バス転回地、天保山操車場 |
| 主要バス停 | 大阪駅前、野田阪神前、 西九条、なんば、天保山 |
| 備考 |

酉島営業所は、平成年間に出来た比較的新しい営業所です。平成特有のバブルっぽい建物が印象的ですね。

老朽化していた春日出営業所から、1km程度北へ移転する形で建設されました。

2025年大阪・関西万博の輸送の殆どを受け持つ営業所で、EVバスの配備が他営業所と比較して大きく進んでいます。
EVバス「F8」の導入が最も早く、56号系統において真っ先に営業運行されました。

また専用の教習車も保有しており、酉島営業所前ではよく入出庫する姿が見られます。

81号系統の終点である舞洲スポーツアイランド近くには、専用の転回地「舞洲バス転回地」があります。
過去の運転バス
空港リムジンバス

2020年から、天満橋~関西空港間で空港リムジンバスを運行していました。
しかしコロナ時代ということもあり営業不振だったのか、早くも2021年2月には運休。2024年には廃止されています。
実質的に1年程度だけの運行となりました。
イルミネーションバス

大阪の冬の名物となったイルミネーションイベント「大阪・光の饗宴」において、かつて運行されていたバス。
2014年の運行開始時は中津営業所が担当していたものの、翌年の2015年からは酉島営業所が受け持っていました。
沿革
・1923年(大正12年)9月…大阪市電(路面電車)の春日出車庫を開設
・1969年(昭和44年)10月1日…春日出営業所を市電車庫跡地(此花区島屋3丁目3-49)に設置
・1994年(平成6年)12月17日…春日出営業所を移転する形で開設
担当路線
36号系統 大阪駅前~地下鉄門真南
38号系統 野田阪神前~竹島三丁目
39号系統 野田阪神前~新大阪駅北口
41A号系統 中津六丁目→大阪駅前(片方向のみ)
43号系統 大阪駅前~酉島車庫前
51号系統 ドーム前千代崎~天保山
52号系統 なんば~あべの橋
53号系統 大阪駅前~船津橋
56号系統 大阪駅前~酉島車庫前
58号系統 大阪駅前~
59号系統 大阪駅前~北港ヨットハーバー
60号系統 なんば~天保山
75号系統 なんば~大阪駅前
79号系統 西九条~桜島三丁目
81号系統 西九条~舞洲スポーツアイランド
82号系統 西九条~高見一丁目
84号系統 なんば~八幡屋三丁目
88号系統 大阪駅前~天保山
97号系統 大阪駅前~加島駅前
98号系統 ドーム前千代崎~大正区役所前
桜島シャトルバス 桜島駅~西ゲート
マップ
酉島営業所
旧春日出営業所
関連リンク
参考文献
大阪市『大阪市公報 第 5321 号』 平成19年 3 月30日
大阪市交通局『大阪市交通局 百年史』
大阪市防災会議『大阪市地域防災計画 昭和56年修正』,1981年