
30000A系の転属が続く谷町線。32653Fと32657Fがやってきており、53Fについては営業運転を開始しています。

…そんな華やかな話の裏で、緑木検車場では22系が引退の時を待っているようです。
静かにたたずむ2本

緑木検車場の最も西側に位置する留置線では、22系17編成(22617F)と22系61編成(22661F)が静かに佇んでいます。
17編成は10月16日に、61編成は20日に回送されてきました。

横には四つ橋線の23905Fがやってきていました。更新工事を受ける/受けないでここまで輝きに差があるものなんですね。
車齢的には23905Fの方が古いのですが、新しく見えます。

これら2編成の動向については明らかになっていませんが、30000A投入を行い本数には余裕があることから、更新はせずに廃車されるものとみられます。
他線転属の可能性もおそらく無く、谷町線は30000A系で、中央線は400系で所定本数を満たしており、千日前線は既にATO対応工事と更新工事が行われています。
今後、順次トレーラーに載せられ廃車されていくのでしょうか。