
シリーズ「駅探訪」。
大阪メトロの各駅の写真を紹介していく記事で、撮影などでふらっと訪れた駅についてあれこれ掲載していく、いわば駅紹介ですね。
第19回は、長堀鶴見緑地線の横堤駅です。
| 路線 | 長堀鶴見緑地線 |
|---|---|
| 開業日 | 1990年(平成2年)3月20日 |
| 仮駅名 | – |
| 所在地 | 大阪市鶴見区横堤5丁目 |
| ホーム形状 | 1面2線 島式 |
| 管区 | ドーム前千代崎管区 |
| 地表からの深さ | -13.6m |
駅構内

横堤駅は1990年に開業した鶴見緑地線の初期メンツです。
駅デザインは普遍的ですが、他駅よりもホーム幅員が狭くなっています。

何故かこの駅だけ、黄色い反射材が柵に取り付けられています。
改札階

改札の様子。

長堀鶴見緑地線の駅改札部にある壁画は、横堤駅でも用意されています。

かつて近隣に椿本チエインの工場(現在のイオンモール鶴見緑地)があったことから、椿本チエイン寄贈の「つばきと水玉」が掲示されています。

1・2番出口方の様子。かつて3番出口がありましたが、2026年現在は閉鎖されています。

4・5番出口方の様子。こちらの通路はかなり天井が低くなっています。
また横堤駅には、大阪市として初となる地下駐輪場が設置されました。この地下駐輪場は後に開業した門真南駅や、今里筋線にも継承されています。
鶴見乗務所

横堤駅上には、長堀鶴見緑地線の運転士さんの拠点である「鶴見乗務所」が併設されています。

入口の様子。駅出口と一体化しています。

また、2013年までは大阪市バス「横堤バスターミナル」もありました。現在は閉鎖されています。

1番出口の様子。
関連リンク
参考文献
日本鉄道運転協会『運転協会誌 花の万博小特集32(4)(370)』,1990年4月