大阪メトロにおける、2019~2025年の乗降人員数データ表を作りました!
カラーデザインやインフォグラフィックにもこだわり、ストレスなくnull²(ヌルヌル)動かせるように心がけています。
作ってわかったこと

実際作ってみてわかったのですが、全体的には復調基調で、前年比マイナスとなったのは108駅中13駅のみ、残りは増加傾向でした。
前年比の上位・下位でトップ5を抽出してみると、以下の通りになりました。
■上位
1位…なんば(+21,428)
2位…梅田(+14,263)
3位…新大阪(+11,377)
4位…心斎橋(+9,872)
5位…天王寺(+9,626)
■下位
1位…※コスモスクエア(+3,335)
2位…なかもず(-3,187)
3位…※中ふ頭(-902)
4位…大阪ビジネスパーク(-674)
5位…※トレードセンター前(-538)
6位…ポートタウン東(-511)
7位…四天王寺前夕陽ヶ丘(-455)
8位…清水(-166)
下位のうち、コスモスクエア・中ふ頭・トレードセンター前はインテックス大阪などでのイベントがある/なしにもよるので参考値として見て頂くと幸いです。
これらを差し引くと、ポートタウン東などの駅がランクインしました。

なんば駅はインバウンド観光客に支えられていることもあるのか、今年は2019年の水準を回復。
梅田よりも伸びを見せています。

一方イベント需要と思われるコスモスクエアを除き、最も落ち込みが大きかったのが中百舌鳥駅です。
昨年までは回復傾向だったのですが、2025年度は1万人のマイナスとなりました。
これは、南海電鉄による泉北高速鉄道の吸収合併で定期運賃が値下がりし、泉北方面からの利用者が流れにくくなったことが要因にあるとみられます。
こういったことが、このページでわかりやすくなっています。

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