
シリーズ「駅探訪」。
大阪メトロの各駅の写真を紹介していく記事で、撮影などでふらっと訪れた駅についてあれこれ掲載していく、いわば駅紹介的なのんびり記事です。
第21回は、千日前線の小路駅です。
| 路線 | 千日前線 |
|---|---|
| 開業日 | 1981年(昭和56年)12月2日 |
| 仮駅名 | – |
| 所在地 | 大阪市生野区小路2丁目11-14 |
| ホーム形状 | 1面2線 島式 幅員8.1m 全長160m |
| 管区 | 日本橋管区 |
| 地表からの深さ | –12.9m |
昭和50年代の典型駅

千日前線の中で、最も新しい駅の一つが小路駅です。
オーソドックスな島式ホームで、この時代特有のマ―ベロン柱が採用されています。

駅全長は他と同じく160m。将来的に8両編成にまで対応可能ですが、未使用部分は御覧のように閉鎖されています。
近年照明がLEDに交換され、非常に明るい駅構内になりました。

改札階の様子。出口方向は北側のみにまとめられていています。

出口は4つ。生野区・東成区・東大阪市の3つの境目あたりに位置しています。
共同溝の窓

小路駅ならではの設備として、共同溝が覗ける窓があります。
【共同溝とは】
電気・ガス・水道・下水などの公共設備をまとめて収納する地下トンネルのこと。
新説や撤去の際にいちいち道路を掘る必要がなくなり、渋滞を引き起こしにくくなる他、ランニングコストも下げることが出来る。
ただし初期投資コストは地下鉄並に高い。

新庄大和川線(大阪内環状線)下に設置されている共同溝の説明がなされています。
写っている電車も50系とまた時代を感じます。

共同溝から覗いた部分の様子。水道管が写っています。
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