
2008年(平成20年)7月3日の11時9分頃、長堀鶴見緑地線の車庫である鶴見検車場内において、車両の入換作業中に車止めへ激突し脱線する事故が発生しました。
2010年に発生した重大インシデント事案とは異なります。
脱線した車両は先頭と2両目です。
原因は、係員の制動操作の遅れによるものと思われますが、詳細は調査中とのことです。
当該車はおそらく7108号車だったと思いますが、こちらも現在調査中です。上記写真でも車番部分にエグれが見られますね。
関連リンク
参考文献
大阪市交通局『鶴見検車場構内で発生した地下鉄車両の事故について』,平成20年7月3日、アーカイブ