
断続的にお伝えしている、天王寺の迷ホテル「醍醐」。2026年3月から解体工事が行われています。
5月にお伝えした時は筐体は残っていましたが、今月に入ってついに建物が完全になくなり、姿が見えなくなっています。
ちなみに解体後の土地は、2024年9月末時点で住友不動産が相続人4名から取得していることから、住友不動産関係によって開発されるものとみられます。
8月の様子

8月時点での様子。完全に建物がなくなり、工事用の壁面のみとなりました。

5月時点の様子。角の透明な壁面が同じ位置にあるのがおわかりでしょうか…。

建物西側からの様子。怪しい姿の建物は完全になくなっています。
なおこの部分の下には大きな空洞があり、基礎工事をしっかりしていた様子がうかがえました。

5月時点での同じアングル。

跡地には果たして何が入るのでしょうか…。