【駅探訪-023】谷町線・堺筋線 天神橋筋六丁目駅

シリーズ「駅探訪」。

大阪メトロの各駅の写真を紹介していく記事で、撮影などでふらっと訪れた駅についてあれこれ掲載していく、いわば駅紹介的なのんびり記事です。

第23回は、谷町線・堺筋線の天神橋筋六丁目駅です。

 路線 谷町線・堺筋線
 開業日 堺筋線:1969年(昭和44年)12月6日
谷町線:1974年(昭和49年)5月29日
 仮駅名 –
 所在地 大阪市北区浪花町14-28
 ホーム形状 谷町線:1面2線 島式
幅員8.0m
全長160m.
堺筋線:1面2線 島式
幅員9.1m
全長160m
管区 谷町線:東梅田管区
堺筋線:堺筋本町管区
地表からの深さ 谷町線:-17.5m
堺筋線:–12.1m

 

 

ホーム

谷町線

北部の小さなターミナルである天神橋筋六丁目。やたらと長い駅名や堺筋線の終点であることから、有名な存在です。

谷町線ホームは開業時以来のままで、薄暗いホームになっています。仮にも3線が交わる乗換需要の多い駅ですから、もう少し綺麗にできないものでしょうか…

この谷町線天神橋筋六丁目駅の建設中、著名な「天六ガス爆発事故」が発生。79名もの方が亡くなられました。

 

堺筋線

堺筋線の天神橋筋六丁目駅は、谷町線より5年前の1969年に完成。

乗り入れる阪急との兼ね合いで島式ホームになりました。

堺筋線内折り返し運用があることや、阪急が事故などで運休になった場合、即座に線内折り返し運転へ移行できるようにする背景があります。

 

幅員は9.1mとかなり広く採られています。

堺筋線も谷町線と同じく開業時の壁面がそのまま使用されていますが、LED蛍光灯が連続的に並び、床材も取替られたからか、幾分マシな様子となっています。

 

改札階

堺筋線と谷町線の連絡階段。

放射状に並べられた蛍光灯の意匠がありますが、あまり言及されている文献がなく、どういった意図をもってこうなったのかは不明です。

改札部。比較的広い動線が採られています。

境界駅の常ですが、地下鉄と阪急の切符売り場が別個に設置されています。同様の例は長田駅でもみられます。

改札階は、一部でかなり天井が狭くなっています。

かつては定期券販売所があったようです。

 

関連リンク

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【駅探訪-015】谷町六丁目駅

 

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