住道矢田バス転回地とは【大阪シティバスデータベース】

住道矢田バス転回地とは【大阪シティバスデータベース】

大阪シティバス「住道矢田バス転回地」についての解説ページです。

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概要

所在地 東住吉区住道矢田8丁目2
担当路線 住吉営業所
最寄バス停 住道矢田
敷地面積
開設日 不明
備考

 

転回地全景。普通の住宅地・工業地の途中でいきなり現れ、ちょっと面喰います。

日よけ・バスロケ対応のバス停が設置されています。転回地はこの光景をよく見ます。

左側(東側)には運転士さん用のトイレも設置されています。一般利用者は使用できません(鍵がかかっています)

住道矢田に限りませんが、バスロケは2023年ごろから使用停止になっており、筐体だけが残されたいささか寂しいものとなっています。

乗り入れるのは6号系統のみで、コンスタントに毎時2本が運行されています。何故か休日9時台だけ怒涛の本数ですね…笑

 

沿革

・1961年以降…開設。当時のバス停名は「矢田住道町」
・1980年頃?…現在の「住道矢田」へ改称

住道矢田転回地は資料に乏しく、いつできたのかやどういう経緯で取得したのかがはっきりしません。

1961年発行の「東住吉区史」には、阿部野橋~矢田間にて1954年9月1日に路線が開設されたことは記載があるものの、「住道矢田」の存在は見当たらず、それ以降の開設であると思われます。

土地も個人名となっており、大阪市の所有ですらなさそうです…。

 

 

乗り入れ路線

6号系統 住道矢田~あべの橋

平成25年までは、26号系統という路線も走っていましたが、6号系統と路線が被ることから廃止となっています。

 

関連リンク

大阪メトロの検車場・車両基地・バス乗り場一覧

 

参考文献

大阪市『大阪市公報 第 5321 号』 平成19年 3 月30日

大阪市会『大阪市 平成26年9月~平成27年2月定例会常任委員会(交通水道委員会) 12月17日-03号』

 




書いた本



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