
明日でついに終わってしまう大阪・関西万博ですが、驚くべきことに会場の夢洲では徹夜で並んでいる姿が散見されます。
ひぃ

夢洲~舞洲・セブンイレブン方面への道には、両端にずらーっと翌朝を待つ人の並びがありました。ものすごいガッツですね…

図にするとこんな感じ。おおよそ1kmぐらいの列でしょうか。ざっと見200~300人程度が見られました。

中にはテントまで持ちこんで翌朝に備える人も。ガチ勢が過ぎる。
ちなみに深夜の夢洲は、イキってるバイクがかなりうるさく、あまり眠れなかったのでは…と察するところです。

ちなみに待機列先頭あたりは「カルバート前」と言われるそうです。ここにもテントを張られている方が…すごい…
待機列の前から7番目あたりにいる方に話を伺ったところ、「朝10時からここ並んでいる」とのことでした。

…と、ここまでは「すげぇ」の感想が強かったのですが、小さいベビーカー子を連れてまでオールされる方がいました。
慣れない環境にバイクの音ということもあるのか、ベビーカーの子はずっと泣いていて、ここは非常に残念でした。
終電頃に

実はこの日は全く別件で地下鉄の撮影をしていて、時間が余ったので夢洲に出てきたのですが

終電近くにも関わらず、果敢に夢洲駅から歩いていかれる方がかなり多く、不思議に思って追いかけると先ほどのような光景が広がっていたのでした。
そもそも何故並ばれているのか…ですが、これは「未使用券の引換待ち勢」と「9時入場に予約している人」が要因だとご教示頂きました。ありがとうございました。
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