【大阪シティバス】12号系統の歴史

【大阪シティバス】12号系統の歴史

号線系統ごとの歴史ってあまり纏められてないなと感じたこともあり、今回から大阪シティバスの路線ごとの歴史をまとめるページを作り始めました。

謎に資料が揃っている12号系統から始めたいと思……ったのですが、存外調べるのが大変だったのでシリーズ化はやめておきます(涙目)

 

 

概要

区間:あべの橋~布施駅
種類:一般路線
乗車人員:1,684人/日(2014年度末時点)
営業損益:▲2491万8000円(2017年時点)
営業係数:123(2017年時点)
担当:住吉営業所

 

12号系統は、あべの橋から生野区役所・大池橋を通って布施駅前までを走る路線です。

 

 

方向幕

前面

12
あべの橋

 

12
布 施 駅

 

側面



12





西


















西

 

 

 

ギャラリー

 

旧布施三ノ瀬操車場から出庫する12号系統。

布施三ノ瀬付近で離合する12号系統。道路幅ギリギリです。

2013年以前は今里にある「東成営業所」が担当しており、所属ステッカーも㋪となっています。

 

歴史

  • 1950年6月1日…阿倍野橋~布施三ノ瀬間のルートを新設。当時は20号系統
  • 1978年3月31日時点…この時点でも20号系統
  • 1979年?…ゾーンバス制度拡大に伴い、系統番号を「12」へ変更、特12号系統を新設
  • 2002年1月27日…ゾーンバス制度廃止に伴うバス路線再編。再び12号系統に戻る
  • 2013年3月…布施三ノ瀬操車場廃止。これに伴い終点が布施三ノ瀬から布施駅前に変更
  • 2014年9月21日…勝山三丁目バス停が「勝山四丁目」に変更
  • 2015年…布施三ノ瀬操車場が売却
  • 2018年12月…小路東六丁目バス停を近鉄バスと共通化
  • 2024年9月21日…近鉄バスの路線休止に伴い、小路東六丁目バス停の共通化を解除。再び単独に

 

 

関連リンク

布施から近鉄バスが撤退。大阪シティバスとの共用区間消滅へ




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