長吉バス転回地とは【大阪シティバスデータベース】

長吉バス転回地とは【大阪シティバスデータベース】

大阪シティバス「長吉バス転回地」についての解説ページです。

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概要

所在地 大阪市平野区長吉長原東3丁目10-18
担当路線 住之江営業所
最寄バス停 長吉長原東三丁目
敷地面積 11,076.24㎡
(営業所・公舎用地含む)
開設日 1966年(昭和41年)2月25日(営業所として)
2013年4月1日(転回地として)
備考

 

ここは元々長吉営業所があった場所で、2013年をもって廃止となりました。

なかなか土地の利用先が決まらないようで、2025年になっても廃墟化して残っています。

現在は小型バスが担当する2号系統が空きスペースを使って転回を行っていますが、明らかにオーバースペックな用地です。

こちらは公舎。営業所と同じく廃墟となっていますが、こちらの方が劣化具合が著しいですね…。

最寄りのバス停は長吉長原東三丁目。

かつては「長吉車庫前」というバス停でしたが、流石に車庫もないので名前が変わったようです。

運行本数は意外とあり、毎時1本程度は確保されています。

 

 

沿革

・1966年(昭和41年)2月25日…長吉営業所として開設
・2013年(平成25年)3月31日…長吉営業所が廃止、翌月から転回地機能のみに
・2018年(平成30年)…大阪市高速電気軌道株式会社へ所有者変更

ここは元々大日本帝国陸軍の阪神飛行場として整備された用地で、大阪市交通局へと所有権が移ったようです。

 

 

乗り入れ路線

2号系統 出戸バスターミナル~長吉長原東三丁目

 

マップ

 

関連リンク

大阪メトロの検車場・車両基地・バス乗り場一覧

【大阪市バス】廃墟となりつつある旧長吉営業所に行ってきました

 

参考文献

大阪市『大阪市公報 第 5321 号』 平成19年 3 月30日

大阪市『公有財産一覧表【もと交通局】(平成30年3月31日時点)

 




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