港営業所で国産EVバス「エルガEV」の通常運用がスタート

港営業所で国産EVバス「エルガEV」の通常運用がスタート

大阪・関西万博で活躍した、EVバスの一つであるいすゞの「エルガEV」。

不具合で身動きが取れないEVMJ製バスと異なり、こちらは万博閉幕後の2025年12月1日から通常の路線バス運用を行っています。

 

国産は元気

港営業所が受け持つ天保山操車場に佇むエルガEV(右側)。未来的な顔つきでカッコいいですが、LEDはなかなか貧弱…

1/125が限界のようで、それを超えると先ほどのように切れてしまいます。走行中の撮影は少し難しそうですね…。

と、ちょうど天保山止のエルガEVが入庫でやってきました。

ナンバーは15-5246となっています。

エルガEVは万博時に投入された10台ほどがまるまる港営業所に入ったようで、比較的よく見かけることが出来ました。

精悍な顔つきでカッコいいですねぇ。「88 大阪駅」の表示を出しています。

本当はエルガと同じく、EVMJのバスも各地区へ展開予定だったんでしょうねぇ…。どうなることでしょうか

 

ちなみに

エルガEVとは関係ありませんが、大阪市交通局時代の復刻バス「ゼブラバス」も港営業所に仲間入りしていました。

こちらは1月25日頃から運行されているようで、元住吉営業所のもの(19-1425番)の転属車となっています。

 

 

関連リンク

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参考文献

布施三ノ瀬さんのポスト




書いた本



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