改札や券売機も撤去済みに……夢洲駅の今を見てきました

改札や券売機も撤去済みに……夢洲駅の今を見てきました

大阪・関西万博で、たくさんの人の笑顔を運んだ中央線

その舞台となったのが夢洲駅で、会期中は本当にたくさんの人が訪れましたね。

10月の閉幕から4ヶ月、駅完成から1年が経過しましたが、現在はどうなっているのかを見てきました。

 

夢洲駅へ

夢洲駅に到着しました。

夢洲に来る電車は既に15分間隔となっており、あれだけ人がたくさんいた駅も、今やガラガラです。

ただ、「今の夢洲はどうなったのか」を見に来る人がちらほらいらっしゃり、完全に皆無というわけでもありませんでした。

最も衝撃的だったのがこれ。

ホームから改札階へ上がると既に自動改札の大多数が撤去されており、

・通常タイプが2基
・顔認証タイプが1基だけ

残っていました。

……

うーむ……寂しい限りですね…。

改札機の撤去跡。こんな感じで埋められているんですね…。

改札外からの様子。そのうち上のデジタルサイネージもなくなってしまうんでしょうか。

続いて衝撃的だったのがこれ。

あれだけずらーっと並んでいた券売機も、2台を残して全て撤去されています。

お祭りが終わってしまったんだなぁと感じる瞬間でした

夢洲駅のローソンは現在も営業中。万博の解体工事を行っている関係で、工事関係者の利用があるようです。

 

駅外へ

あれだけたくさんの人で埋まっていた4基のエスカレーターや階段も、誰も利用者がいなくなってしまいました。

そのうち京阪中之島線のように、エスカレーター自体に蓋がなされてしまうかもしれませんね…。

夢洲駅1号出口の様子。冒頭でも書きましたが、見物人がちらほらいらっしゃいました。

万博会場の様子。大阪ヘルスケア・パビリオンは既に解体済みで、外枠だけがひっそりと残っていました…。

また、e-moverの5番バス停「東ゲート北停留所」も解体され、案内サインのみがぽつんと佇んでいました。

会期中の様子。暑い中、このバス停でバスを待ったことを思い出します…。

住友館も御覧の通り。儚いものですね…。

 

2025年は大阪が大きく盛り上がった年でしたね。本当寂しいなぁ…。

堺屋太一さんをはじめ、万博開催に尽力して頂いた関係各位様には頭が上がりません。本当にありがとうございました。

 

 

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