【ついに】舞洲P&R駐車場C・D行きシャトルバスを開設へ

【ついに】舞洲P&R駐車場C・D行きシャトルバスを開設へ

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、閉幕まであと1か月に迫った万博バス輸送を見直すと発表しました。

今後多くの来客が予想されることから、自動車の受け入れ体制の強化を図るため、9月13日より(ようやく)舞洲P&R駐車場のC・Dをオープンさせ、あわせてシャトルバスも運行するようです!

 

やっと出揃い

舞洲P&R駐車場は、これまでA・B・Eのみが使用対象となっていました。

このうちシャトルバスが運行されていたのはAとEのみ(BはAと兼用)で、C・Dは駐車場自体がオープンしておらず、長らくシャトルバスの設定がない状態が続いてきました。

路線自体の案内は以前からあったので、これでようやく当初予定のP&Rシャトルバスの行先が出揃うことになります。

D駐車場行きへのアクセスは、C駐車場行きバスが兼用する形になります。

 

 

担当社が違うが…

ちなみに今回のC・Dシャトルバス開設は、ATC便廃止とのトレードオフのような書き方がされています。

ですが、ATC便は帝産観光バスが担当、舞洲シャトルバスはOsala Metroが担当で、担当する会社が異なるはず。

一時的に、帝産観光バスの運転士さんにOsaka Metro/シティバスを運転してもらうつもりなのでしょうか…。

万博協会からのリリースを見る限りでは「帰りのみ予約優先乗車」とあるので、EVバスタイプでの運行になると思われますが、どうするんでしょうか。

帝産観光バスのような大型バスの場合、乗車定員通りに乗せる必要がある(=立席が出来ない)ので必ず予約制になりますが、今回そのような記述がみられないことから一般バスタイプになるとみられます。

 

 

関連リンク

ATC~夢洲間のシャトルバスを廃止へ

【特集】大阪シティバスの万博輸送まとめ

 

参考文献

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会『【舞洲万博P&R駐車場C・D開設とシャトルバス運行及びATC便のコスモスクエア便への統合】万博会期末の繁忙期に備えた輸送体系の変更(組み換え)について(第2回)




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