【中央線】万博閉幕に合わせた終電延長を実施

【中央線】万博閉幕に合わせた終電延長を実施

名残惜しいですが、10月13日をもって大阪・関西万博が閉幕しました。

最終日は23時になってもまだ夢洲駅前が混雑するという状況の中、中央線では終電延長が行われました。

 

最後の華は

夢洲駅に張り出された告知の様子。中央線は終電後に3本の臨時ダイヤが仕立てられました。

この他、大阪環状線についても臨時の深夜ダイヤが組まれています。

本来の終電時間帯である0:20頃の夢洲駅の様子。深夜とは思えない人出ですね…

本当の最終便となったのは、運番44・0:45発の森ノ宮行きでした。所定終電の3本後のダイヤになります。

万博ダイヤ最後の運用となったのは400系13編成でした。同車は一旦回送として夢洲駅へ入線。

その後、0:35発の列車を待った後、車内の電気が灯されて最終便としての運用が始まりました。

コスモスクエア駅の発車標の様子。0:49発という普段は絶対にありえない表示ですね。

この終電延長は、これまでも何度か行われており、開幕日である4月や9月に実施されていました。

 

ニュートラムでも

この他、ニュートラムでも終電延長が行われました

所定の終電である23:50の住之江公園行きは積み残しが出るほど大混雑を見せていました。その後、所定では0:00発・0:10発の中ふ頭行きを、臨時の住之江公園行きにする施策が採られました。

 

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