【完売御礼】#マルコに恋して、旭屋書店さんで発売開始へ!11月20日より・1,900円

おかげさまで大反響の電子書籍「マルコに恋して」ですが、旭屋書店さんの協力の下、2017年11月20日に紙版も出版することになりました!

 

【追記】私もかなり驚いているのですが、先程(20日15時頃)完売した…との連絡がありました。

一瞬過ぎて私も何がなんだか…(混乱) お買い上げ頂いた皆さん、ありがとうございました

 

「旭屋書店」は鉄道書籍の総本山

旭屋書店のなんばCITY店(南海なんば駅下)といえば、西日本最大級の鉄道書籍コーナーがある、鉄道ファンにとっての鉄道書店の聖地とも言える場所です。

そんな栄誉ある場所に「マルコに恋して」を並べて頂けるなんて、鉄道ファン冥利に尽きます。本当にうれしい限りです。

 

電話販売もしています

また、遠方の方向けには、電話での代引き販売も行っているとのことでした。

遠くで買えない…という方は、大阪市内の旭屋書店さんへ電話でお問い合わせください…!!

 

連絡先:手数料など

旭屋書店なんばCITY店:06-6644-2551
旭屋書店天王寺mio店: 06-6773-0107

配送料:関西圏810円
北海道・沖縄1130円
その他880円

(ゆうパックでの発送)

 

 

「2000円を超えない公約」は守ります

価格はまだ最終調整中ですが、以前「2,000円は超えない」と宣言した公約を守るべく、オールカラー・140p・1,900円を予定しております。

爆売れしたあの「阪急9300系の本」も50pで1,000円でしたので、商業出版のように何千冊も発行するならまだしも、素人が少部数で印刷するとどうしてもこの価格より下がらず…ということをご理解くださいm(_ _)m

 

 

売れないと3ヶ月で撤去

基本的に契約は3ヵ月更新とのことで、売れないと3ヵ月で撤去(=おおよそ2月末まで)するという激戦区ならではの厳しいお言葉。ビジネスなのでそのあたりはシビアですね。

個人的には大阪市交通局の民営化移行時(4月)までは置いて頂きたいので、是非ともクリスマスやお年玉で購入してくださいますよう、支援のほどよろしくお願いします…!!!!

 

 

購入報告は全RTします

買ったよ!という心強い方でTwitterをされている方は、是非私宛にリプライをするかID付投稿、DMなんでもいいので私までお知らせ下さい。

私もなるべく検索して見つけるようにはしていますが、もし購入していただいたなら、フォロワー7,000オーバーのTwitterアカウントにて、100%RTしてご紹介させて頂きます…!

 

 

もくじ

電子版と一部変更してるポイントがあります。(1項目を入れ替えています)

第1章 華々しく開業、大阪地下鉄!<戦前編>

01:幻のホーム「梅田仮停留場」
02:開業時にばら撒かれてしまったホルマリン
03:御堂筋線建設当時の図面を紐解く
04:高架で建設予定だった昭和町駅
05:計画時の駅名は今とこんなにも違う
06:現在も残る、戦前の長居変電所
07:満州国の地下鉄建設を指導した大阪市交通局
08:奉天駅は天王寺駅と同じ構造だった

第2章 魅力溢れる大阪市営地下鉄の世界…<戦後編>
09:1947年の地下鉄計画はこうだった
10:路線ごとにつけられた各カラーの由来
11:80年越しに実現した「難波駅地下街(ekimo)」
12:初代ニュートラム車両のデザイン案
13:日本初!地下鉄エレベーターの設置駅、喜連瓜破駅
14:ひげ文字からヒラギノまで サインシステムの30年を振り返る
15:京阪と南海、幻の私鉄乗り入れ計画
16:大阪で初採用された”ミニ”地下鉄のルーツは、御堂筋線複々線化の為 だった

第3章 Osaka-Subway.comが迫る、現代の大阪市営地下鉄
17:扉でよく見る点字表示は大阪市交通局が開発したもの
18:コスモスクエア、喜連瓜破…あの難読駅名の由来
19:未来の新線計画「夢洲」
20:Osaka-Subway.comに出てくるあの女性は誰なのか?

巻末付録
現行車両紹介

 

 

発売前の予約が後押し?

https://twitter.com/sakaisujiline/status/928516318508195840

みどうさんが既に予約をして頂いた影響か…どうかはわかりませんが、これから2日後に販売認可がおりたかたちとなりました。みどうさん、ありがとうございました!

 

これまでの製作過程

【お知らせ】自著「マルコに恋して」、紙ベースの本も作ります!