梅田地下街に御堂筋線の廃材を使ったアート「いのちの木」が出現!……1102…だと…?

梅田地下街に御堂筋線の廃材を使ったアート「いのちの木」が出現!……1102…だと…?

「ウメダンジョン」と呼ばれるWhity梅田ですが、12月5日にリニューアルした泉の広場の最奥地に、なんと御堂筋線の廃品で作ったアートがあるとのことで見てきました!

 

1102!?

アートを見てみましょう。前照灯らしきパーツや車番、御堂筋線の路線図などがありました

車両製造銘板も巻かれています…おおう、こんな使い方していいのか…(鉄道ファンの感想)

大阪市高速電気軌道の社章にもなっている「澪電」のマークも

!?  1、1402!?

10系02編成といえばかなり前に廃車になった車両ですが、その車番がまさかまだ残っていようとは……

 

作品名は「いのちの木」。美術家の富田菜摘さんの作品です。

 

 

作品はWhity梅田にて新たにできた「NOMOKA」の最奥地、新御堂筋エリアM1とM2入り口付近です。

泉の広場から徒歩2分ほどの場所、地上から行くのであればジャンカラ阪急東通店を目印に行くと行きやすいです。

 

 

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