【2017/11】淡路駅周辺の高架化工事状況を見てきました

堺筋線の車両も経由する、阪急淡路駅周辺が現在高架化工事を行っています。

この事業は、崇禅寺・柴島周辺~淡路駅付近~下新庄・上新庄周辺の約7.1kmにおいて阪急電鉄路線を高架化し、あわせて雑然としている淡路駅周辺の街並みを整備するもので、2027年の完成を目指しています。

当初は2017年に高架切替・全体完成を2020年としていましたが、どうも用地買収に手こずっているようで、完成予定が7年延期されています。

前回は4月に訪れていましたが、あれから7ヵ月経った今月…再び工事現場を訪れました。

 

十三吹田線より

都市計画道路 十三吹田線から。高・高架な橋梁はインパクト満点ですね。

上が11月、下が前回来訪時に撮影した4月時のものです、手前は変わりませんが、奥の千里線の線路が伸びているのがわかります。

こちらも同じアングルから、上が11月、下が4月のものです。ゆっくりではありますが着実に工事が進んでいます

 

淡路駅周辺

淡路駅方向へ進みます。栗色の阪急電車が工事現場に差し掛かるとゆっくりになって進んでいきます

こちらは4月の写真。防音用の養生が剥がされているのがわかりますね。

 

同じく上が11月、下が4月のもの。このあたりはあまり変わり映えがありません。

 

完成予想図

出典:『事業だより Vol.10(H26.02)~淡路駅周辺で行われている工事を紹介します』< http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/cmsfiles/contents/0000194/194292/HP-10-1402.pdf > – 大阪市,2017年4月5日閲覧

淡路駅は二重高架構造の駅となる予定です。

 

学童踏切(柴島~淡路)

地上区間では一番66系車両が撮りやすい学童踏切に来ました。こちらについてはあまり変化がありませんが、先述したように奥側(淡路寄)の工事が進んでいます。

 

関連リンク

【堺筋線・阪急】淡路駅周辺の高架化工事状況を見てきました

4月来訪時の記事です。あわせて御覧下さい

 

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Photo,Writer :Series207   2017/11/27