【中央線他】森之宮検車場(車庫用地)は10年後に廃止?




DSC07576_1

大阪市は、大阪・森之宮の計約11㌶の市有地を対象に、民間事業者で実現可能な事業アイデア、民間の参画意向、市場性の有無などを把握するため、マーケット・リサーチを実施する。対象は調査対象の用地を取得し、開発事業を行う意向を持つ法人または法人グループ。8月2日に説明会と現地説明会を開き、調査票を8月29日から9月9日に電子メールで受け付ける。ヒアリング(対話)は9月下旬ごろに行う予定だ。

対象用地は、活用想定時期として概ね3年後から着手可能とする区画1が、もと焼却工場建替計画用地の敷地約2万6300平方㍍。活用想定時期が概ね10年後から着手可能とする区画2が、もと森之宮工場(ごみ焼却工場)の敷地約1万2200平方㍍と、交通局検車場の敷地約7万平方㍍。現在は交通局検車場のみ稼働している。

 

aa28eb9ff5c5f74ea623d9ddf88de336

出典:http://www.constnews.com/?p=23307

 

この画像によると、交通局検車場の部分が10年後から着手可能、となっています。ということは森之宮検車場の車庫部分はあと10年で廃止…ということでしょうか。

ちなみに焼却工場の部分はもともと大阪車輌工業の本社があったところで、森之宮は昔からJR森ノ宮電車区を含めて、鉄道関連の施設が多数ありました。

また、現在の検車場周辺と大阪城公園駅とを結ぶペデストリアンデッキを建設予定とのこと。大阪城公園駅に出口がもう一つ出来ることになるのでしょうか。

-ご案内-

Osaka-Subway.comってどんなサイト?管理者は誰?(プロフィールページ)

他の大阪市営地下鉄の話題も調べてみませんか?こちらから!

tetsudocom_logo

文章中の写真の著作権は著作者に帰属します。無断転載は固くお断りします。

Photo,Writer :Series207   2016/08/01

マルコに恋して -大阪地下鉄道20の秘密-
(2017-04-25)
売り上げランキング: 26,537


旅と鉄道 2018年増刊9月号 アニメと鉄道2018
旅と鉄道編集部
天夢人 (2018-07-17)

文章中の写真の著作権は著作者に帰属します。無断転載は固くお断りします。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪市営地下鉄ファンサイト「Osaka-Subway.com」運営主宰。 2017年4月に鉄道趣味本としては初めての、電子書籍「マルコに恋して」を出版。 その他、クレジットカードファンサイト「鉄道ファンのクレジットカードのりば」なども運営中。