1972年11月9日の四つ橋線玉出~住之江公園間開業から50周年になるのを記念して、2022年11月5日(土曜日)に肥後橋・四ツ橋駅を中心に記念イベントが開催されます
イベントの主な内容
【四つ橋線スタンプラリー】
用紙配布箇所と時間
肥後橋駅 午前10時~午後2時まで ★ゴールは四ツ橋駅午前10時~午後3時まで
【四つ橋線の歴史展】
場所 肥後橋駅南北通路
★四つ橋線開業から現在までをわかりやすく年表に
【四ツ橋駅中改札】
にゃんばろうさんと一緒に記念撮影が出来ます。
玉出~住之江公園間開通記念切符
資料(路線図)
1960年後半の路線図。
現在の本町駅が「信濃橋」に、なんば駅が「なんば元町」になっていて、玉出から先の延伸先が「浜寺」になっているのがおわかりになるかと思います。

1970年10月には中央線本町~谷町四丁目間が開通し、「信濃橋」も本町に 千日前線も開通して「なんば元町」もなんばへそれぞれ改称され、現在にいたっています。
1980年には完全に今の路線になっています。
ヒゲ文字、増殖中
ポスターにもヒゲ文字で路線名と駅名がヒゲ文字で書かれていますが、50周年を記念してか四つ橋線の全11駅でヒゲ文字駅名を見ることが出来ます。
スタンプラリーの際に、一緒に探してみてはいかがでしょうか?
肥後橋 この駅ではホーム階のほかに改札階でも多くのヒゲ文字を見ることができます。
本町 この駅では新サインシステムとヒゲ文字駅名を一緒に見ることが出来ます。
なんば
大国町 御堂筋線と四つ橋線の両方で撮影できます
花園町 駅名が線路側にありますので撮影の際は十分お気をつけください。
岸里 直接撮影は出来ませんが上手くいくと車内からも撮影できそうです
住之江公園 二つの駅名を撮影することが出来ます
(作成・映像・資料 新御堂筋、校正Osaka-subway.com)