【記録写真】大阪地下鉄の今と昔…時を超えた定点観測

【記録写真】大阪地下鉄の今と昔…時を超えた定点観測

よくネットで、その人が子供の頃と大人の頃で同じ服を着て、同じ場所で写真を撮る、というものがありますよね。鉄道でいう、いわゆる定点観測です。

今回、大阪メトロでもいくつか写真を掘り起こして、当時と今との定点観測をやってみました。

 

千日前線 西長堀駅

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2014年の西長堀駅

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出典:『大阪市高速鉄道第5号線 野田阪神~桜川 建設概要』 ― 大阪市交通局 著

 

完成直後の西長堀駅。1960年代です。

40年の間にエアコンが増設されてやや屋根が狭くなり、行き先案内表示機は行灯式からLCDディスプレイになりました。

 

御堂筋線 長居駅

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出典:『伸びゆく地下鉄』(大阪市交通局,1958年?)

こちらも完成直後の長居駅。1958年ということでもう60年前のものになります。これが…

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2019年現在の様子!基本的な構造は変わりませんが、セレッソ大阪の広告がついたりエスカレーターが増設されたりしていますね

 

中央線九条駅

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2004年の九条駅。第三軌条上に懐かしい乗車位置案内板があります。20系もまだ旧帯です

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2013年の九条駅。

 

阪神なんば線開業に伴い、放置気味であった西改札寄が改修されると同時に、ホーム壁には青いラインが入りました。また、乗車位置案内板は撤去されています。

 

千日前線 日本橋駅

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2005年の日本橋駅

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2014年頃の日本橋駅。現在はホームドアがついています。

 

偶然にも同じ25604F編成を捉えることが出来ました。日本橋駅はあまり変化が見られません。

 

 

中央線大阪港駅

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2004年の大阪港駅。現在は谷町線で22系61編成となっている編成です。

ベンチの形状がわけられたものでなく、一般的な横長のものになっているのが懐かしいところ。

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2014年の大阪港駅。こちらも駅自体にはあまり変化が見られず、せいぜいベンチが変わった程度になっています。

 

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