【御堂筋線】7本目の新車「31607F」が御堂筋線へ回送、まもなくデビューへ!

撮影:02×60様

2017年10月7日、御堂筋線の7本目の新車となる30000系07編成が、御堂筋線車両の本拠地である中百舌鳥検車場へと回送されました。

同車は川崎重工製の御堂筋線新型車両で、車内はデュアルモニタや引き続き新幹線シートが採用されています。

大国町を通過する31607F 撮影:まっちゃん様

陸送時にもご案内しましたが、民営化に向けてなのかマルコマークが撤去されています  撮影:まっちゃん様

今回の増備で、御堂筋線30000系は全7編成、10系(10A系は除く)は全6編成となり、勢力が逆転しています。

 

この記事の作者

記事作成:Series207

大阪市営地下鉄ファンサイト「Osaka-Subway.com」運営主宰。
2017年4月に鉄道趣味本としては初めての、電子書籍「マルコに恋して」を出版。
その他、クレジットカードファンサイト「鉄道ファンのクレジットカードのりば」なども運営中。

 写真:02×60

30系引退時に精力的な活動を行われる。運営サイト:「記憶にある記録

 写真:まっちゃん
大阪市営地下鉄ファン。Osaka-Subway.comへは写真提供にて協力して頂いています。

 

★ご案内

マルコに恋して -大阪地下鉄道20の秘密-
(2017-04-25)
売り上げランキング: 10,957

当サイト初の電子書籍「マルコに恋して」、絶賛発売中!!

日常や当サイトで取り上げないような他の大阪市営地下鉄の話題ならこちら

tetsudocom_logo

文章中の写真の著作権は著作者に帰属します。無断転載は固くお断りします。