【ガイドライン】Youtube動画における当サイト著作物の利用について

【ガイドライン】Youtube動画における当サイト著作物の利用について

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近年、大阪メトロの動画を各所へアップされる方が多くなり、大変嬉しく思います。

2007年頃は大阪市営地下鉄自体が極めて変化に乏しかったからか、Web上にコンテンツが殆ど無いような時代もありました。

 

しかしながら、鉄道Youtube動画に当サイトの画像を無断使用しているケースもちょこちょこ見るようになりました。

本来、画像の無断使用を見つけた場合は著作権法に基づき、その侵害を申告する立場にあります。

 

 

大阪メトロのコンテンツが増えて欲しい

しかし先述のように、ネット黎明期は大阪市営地下鉄のコンテンツなどほぼ皆無でしたし、私自身も寂しく感じていました。ですので、大阪市営地下鉄・大阪メトロのコンテンツが増えること自体は歓迎しています。

その動画内で、OTS系や長堀鶴見緑地線のホームドアなしの写真など、今や貴重となった写真を使用するケースもわからなくはありません。

 

 

そこで、当サイトでは「Osaka-Subway.com」のリンクの記載をコンテンツ内にお願いしています。これは、当サイトの利用規約にも既に記載しています。

これはつまり、著作権法第32条で認められている「引用」として記載することで法令的にも合法的になり、更にお互いがWin-Winな関係になります。

これらを守って頂ける場合、当サイトでは個人さんに対して著作権侵害の主張をしません。また、今後利用される場合も同じく権利侵害の主張・行使を行いません。(法人はこの限りでありません)

 

また、動画などのコンテンツを既にインターネット上へアップされていた場合において、上記ガイドラインが守られていない方へは、直接指摘をさせて頂きますのでご理解下さい。

 

このルールはYoutube以外にも、Twitter・Facebook・ニコニコ動画・マインクラフトのMOD製作などへも適用されます。

Twitterはツイートのツリーへ、Facebookやニコニコ動画は説明欄内や動画コンテンツ内へ、マインクラフトは配布zipファイルのテキストデータへの記載をお願いします。(容易に確認できる箇所であればどこでも構いません)

 

 

引用文テンプレート

(引用文テンプレート)

『ページタイトル名』< http://osaka-subway.com/(ページのurl) > – 2020年◯月◯日閲覧

 

 

関連法

(参考)著作権法 第32条
1.公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
2.国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。

 

「公正な慣行」というのは、判例からすると

引用される著作物が、引用する著作物と明確に区別して認識できること
(例:枠線などで容易に判別できるようにしている、など)

引用される著作物が「従」、引用する著作物が「主」の関係といえること

とされています。

 



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今週の鉄道イベント情報(Tetsudo.comより)

11日(火)
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19日(水)
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