11月24日頃より発売開始となった、鉄道コレクション 谷町線30000系を購入してきました!

発売開始日を狙ってたんですが、TOMYTECの公式では11月中とだけしかアナウンスされていませんでした、ちょっと不親切…

 

 

 

まぁそれはともかく、購入してきて良かった点や気になった点などを早速レビューしていこうと思います!

 

モデル

今回モデルとなったのは民営化の一番列車に任命された、大日4:59発の八尾南行き32607Fです。

具体的な編成を特定してモデル化するというなんともマニアックなチョイスになっています

 

車体は御堂筋線準拠?

車体全景です。谷町線の6両編成が全てパックされています。

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比較用に御堂筋線30000系も。

比較。前面下の帯カラー部分のデザインの違い(直線と曲線)もしっかりと再現されています。

特徴的な屋根のビードも1本1本細かく刻まれているのは御堂筋線と同じ

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御堂筋線ではマルコマークでしたが、谷町線はもちろんOsaka Metroの「ムービング・M」を再現。

今回は号車が固定されていることから、既に両数表示も印刷されています。

左:御堂筋線 右:谷町線

同様のパーツを使いまわしているからか、完全に同じ妻面となっています。

 

前面ヘッドライトに難あり

…と、ここまではいいんですが、模型鉄でなくおおざっぱな私でも気になる部分があります。

 

この30000系、なんとテールライトがありません厳密に言えばテールライト部分の穴がない。

前回発売された御堂筋線30000系のテールライトはしっかりと彫られているにも関わらず…

今回の谷町線30000系は埋まってしまっています。全体的に下部の盛り付けが多いのか、方向幕部分まで小さくなっていますね。

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実写ではもちろんこの部分はあります。方向幕も実写ではかなり下まで下げられていますね。

また、ステッカーは僅かこれだけ。

Osaka Metroの一番列車(八尾南行き)を再現したという建前だとは思いますが、それでも多少コストが上がってでも多種多様な方向幕ぐらいは印字してほしかったですねぇ。

というわけで、今回の谷町線30000系鉄道コレクションのレビューでした!

Osaka Metro関連のグッズが出るのは嬉しいですが、今回はちょっと中途半端だったようにも思います。

前回の御堂筋線30000系がいい出来だっただけに、そのクオリティを維持して欲しかったなぁというところですね。

 

購入はこちらから

Amazonで購入すると定価9,720円のところ、25%引きの7,300円で購入できます。

 

また、Nゲージの線路で走行させるには以下の2パーツが必要です。

今回の谷町線30000系の場合、6両編成ですので下のT車用台車(転がるだけの車輪)が3セット(1つに2両分)と…

トミーテック ジオコレ 鉄道コレクション 走行用パーツセット TT-04R ジオラマ用品

 

走行させるためのM車用台車(モーター付き車輪)が1セット必要です。

 

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