【Youtube#119】「大阪市営地下鉄 旧自動放送」を公開しました

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動画を公開しました!

今回は「大阪市営地下鉄 旧自動放送 」です!

 

 

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大阪市営地下鉄の自動放送あれこれ

古いカセットテープの整理をしていると、なんと以前の大阪市営地下鉄の放送が出てきたではありませんか(涙)

試しに聞いてみると、そこには懐かしの中村健治さんの美声が記録されていました。

 

中村健治さんは、初期の大阪市営地下鉄の自動放送を担当されていた方で、かつては御堂筋線をはじめ多数の路線で聞くことが出来ました。

中でも千日前線では、2013年までデジタルリマスターされた声が採用されるなど、30年間大阪市営地下鉄を代表する声として活躍されてきました。

 

残念ながら、中村さんは1992年にお亡くなりになられています。

 

 

今と昔の違い

現在の放送と旧放送では、やや文言のフォーマットが異なります。一例を挙げてみましょう。

旧放送

まもなく2番線に到着の電車は、この駅までです。危険ですから、白線の内側へおさがり下さい。

(接近メロディ3回

ただいま、2番線に到着の電車はどちらへも参りません。ご乗車にならないように願います。

 

現行放送

2番線に、当駅止まりの電車が到着します。危険ですから、白線の内側へおさがり下さい。

(接近メロディ5回

2番線に、到着の電車は当駅止まりです。ご乗車にならないように願います。

 

このように「当駅止まり」という表現を用いていないことや、「まもなく」や「ただいま」など丁寧な表現が用いられているのが特徴です。中村さんの声質も相まって、非常に上品な放送ですね。

ちなみに、このフォーマットでの放送スタイルは初期に自動放送が導入された御堂筋線・千日前線・堺筋線だけのようで、後に導入された、津田英治さんの谷町線などは「当駅止まり」の文言を用いています。

 

 

 

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