舞洲の「ネモフィラ祭り」に行く際に注意したい3つのポイント

舞洲の「ネモフィラ祭り」に行く際に注意したい3つのポイント

毎年恒例となった、舞洲シーサイドパークで開催されているネモフィラ祭り。

2022年は5月8日まで開催中です。

大阪湾を背景に、一面に青いネモフィラが咲き乱れるその姿はまさに圧巻の一言で、是非ともいってみたい場所ですよね。

そんなネモフィラが咲いている舞洲には鉄道が通っておらず、必然的にバスで行くことになる…のですが…これが大変なんです本当に。

今日はネモフィラ祭りに初めてお出かけになる方向けに、是非注意しておきたい3つのポイントを記載しました。

 

 

ポイント①:西九条発のバスは橋で大混雑

会場へは、西九条から大阪シティバスが出している[81舞洲スポーツアイランド]のバスに乗車することになります。

本来このバスは西九条から30分程度で舞洲に到着する…のですが、その道中がかなりえげつないことになっています。

撮影:メイド産業様

ご覧下さい。この車、車、車。

舞洲へは全長1.7km程度ある此花大橋を渡らなければいけないのですが、車がずらーっと並んでいます。

この写真を提供してくださったメイド産業さんによると、此花大橋を渡るだけで1時間かかったのだそうです。

撮影:メイド産業様

バスから前方の様子。これは地獄ですね…。

西九条からバスで行かれる際には、この此花大橋を渡るだけで最長で1時間程度覚悟する必要があります。

 

ポイント②:桜島発も大混雑

西九条からのバスがダメなら他のバスで…!と思った方もいらっしゃると思います。

一応JR桜島駅から直通するバスもあるのですが、残念ながらそのルートもかなりの大混雑を見せているんです。

Twitterの情報では、このバスも乗るまで2時間待ち、乗ってからも到着するまで1時間半かかったという情報があります。

 

 

ポイント③:帰りのバスも並び

以前も記事にしたのですが、行きのバスが立ち往生しているので帰りのバスもかなり待ち時間があります。

土日には臨時急行のバスも出ているようなのですが、先程の此花大橋の渋滞もあって追いついていません。

その代わり乗れてしまえば行きと違って渋滞も少なく、往路よりはスムーズに動いています。

 

 

解決策は…?

舞洲につながっている橋は此花大橋」「常吉大橋」「夢舞大橋の3つ。

先程書いた此花大橋はかなりの大渋滞を見せているので、残る2つの橋からたどり着くのが有効な迂回ルートとなります。

 

ルート1:コスモスクエア~夢舞大橋

1つ目は、南側のコスモスクエアから夢舞大橋を経由して舞洲に入る北港観光バスの3系統。

下車するのはホテル・ロッジ舞洲前バス停。コスモスクエアから出発してアミティ舞洲までをノンストップで走ります。

こちらは(ネモフィラ祭り期間中のみ)30分の1本の頻度かつ、舞洲内に多数のバス停を構えていることから渋滞で動かない際にもサッと下車して徒歩という手段を採ることも可能です。

舞洲内をぐるぐる迂回し、2019年に見た際にはかなり満員だったのがややデメリットですが、最も迂回効果の高い路線ではないでしょうか。

 

ルート2:西九条~北港ヨットハーバー~常吉大橋

2つ目は、西九条から北港ヨットハーバーで下車し、北側の常吉大橋を歩いて舞洲へ渡るルート。

西九条から大阪シティバスの59号系統に乗車して、北港ヨットハーバーバス停で下車。常吉大橋を含む約3km、30分を歩いて行くという手段です。

徒歩距離がかなりあって橋を渡るアップダウンもあるから、出来れば最終手段として置いておきたいルートです。

その代わり、運賃は最も安価な210円で到達可能です。

 

あと少しの辛抱…

ネモフィラ人気が高まるに連れて毎年毎年乗降客が増え続けている舞洲。

ご覧のように交通機関が貧弱なのが難点ですが、2025年には万博開催によってその手前の夢洲まで中央線が伸びる予定ので、あと少しの辛抱でしょうか…。

 

 

関連リンク

舞洲の「ネモフィラ祭り2019」に行ってきた!…人気過ぎて大阪シティバスでは積み残しも

大阪市バスで一番売上高が高い「34号系統」に乗ってきました

 



今週の鉄道イベント情報(Tetsudo.comより)


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