【長堀鶴見緑地線】森ノ宮駅の駅名サインリニューアル!長堀鶴見緑地線では初登場

先日からお伝えしている長堀鶴見緑地線のサインシステムリニューアル工事ですが、いよいよ駅名標の交換に手を付け始めています。サインの大部分を占める駅名標部は更新されると、ガラッとイメージが変わります。


1番線

内照の照明器具がLEDになったことから、やや青味かかった色合いへとなっています。

 

2番線

2番線側。色味が1番線側と違いますが、内照の照明がLEDに交換されずに蛍光灯のままであることから、やや黄味がかった色合いとなっています。

こちらが更新前のもの。

ちなみに「ドーム前千代崎」駅は、現在の名称はネーミングライツ制度に則った「京セラドーム」として落ち着いているものの、今後の状況によっては変更される場合も想定され、かっこ書きで書かれている同部分はどのような修正のされ方がなされるのかが注目されます。

また、駅端部の使用されていない箇所も交換されていました。

 

前回はこちら

【長堀鶴見緑地線】森ノ宮駅で新サインシステムが初登場!特徴的なフォント「ゴナB」は消滅へ……

 

他の大阪市営地下鉄の話題も調べてみませんか?こちらから!

tetsudocom_logo

文章中の写真の著作権は著作者に帰属します。無断転載は固くお断りします。

Photo,Writer :Series207   2017/11/04