【コラム】大阪市営地下鉄、上から見るか?下から見るか?




もしも、あの時をやり直せたらーー

 

 

もしも、しゃがんで撮影していたらーー

 

 

 

撮り鉄をしていて、手ブレやピンぼけしたり、何かイメージしていた写真と違う…と、そう思われたことはないでしょうか。

地下鉄に限りませんが、鉄道撮影というのは撮影するアングルによって、様々な車両の顔が見れ、また手ブレ防止などにも効果があるのです。

 

立ち撮影の場合

撮り鉄 JK

通常のように、立って撮影する場合。

DSC04343_1

ハイアングル、つまりカメラを顔のあたりに持っての撮影は、上から電車を見下ろす感じになります。上から両手だけで支えるので、やや手ブレしやすいのがネックです。

DSC04319_1

こちらはウエストレベル(お腹あたりにカメラを構える)での撮影。バリアングル液晶を持つカメラが増え、このアイポイントでの撮影もしやすくなりましたね

 

 

しゃがみこみ撮影の場合

DSC01759_1

しゃがんでの撮影だと…?

DSC01567_1

しゃがんでローアングルになると、見上げる形になって圧迫感が増します。小さい子供が必然的に見るアングルはこれです。

DSC04339_1

更に揺れ幅が少なく支えるポイントが増えて安定するので、ブレにくくなります。個人的には暗所が多い地下鉄撮りにオススメのアングルです。

 

-ご案内-

 

日常や当サイトで取り上げないような他の大阪市営地下鉄の話題ならこちら

tetsudocom_logo

文章中の写真の著作権は著作者に帰属します。無断転載は固くお断りします。



Photo,Writer :Series207   2016/08/09
Rewrite:2017/08/23



マルコに恋して -大阪地下鉄道20の秘密-
(2017-04-25)
売り上げランキング: 26,537

文章中の写真の著作権は著作者に帰属します。無断転載は固くお断りします。