【ざっくり解説】大阪シティバスとは

【ざっくり解説】大阪シティバスとは

大阪シティバスとはこういう緑色のラインがあるバスのことです。

正確にはアイボリーカラーに緑色のラインが入っている、大阪で走っているバスのことを指します。

 

大阪シティバスの色

水色のラインが入っているバスも大阪シティバスです。

こちらは環境に良い天然ガスを使っていることを、わかりやすくアピールするために水色となっています。

 

 

深緑色にゼブラ模様が入ったこのバスも、大阪シティバスです。

こちらは昔のバスの復刻カラーという理由でこうなっています。

 

水玉模様のこちらも大阪シティバス。民営化で「大阪シティバス」として生まれ変わった記念のカラーです。

 

大阪シティバス スカイブルー 民営化記念

鮮やかなブルーのこれも大阪シティバス。同じく「大阪シティバス」として生まれ変わった記念カラーです。

 

写真がないので模型のものですが、右側のライトグリーン一色のバスも大阪シティバスです。

 

大阪シティバス いまざとライナー

オレンジ色の鮮やかなバスは「いまざとライナー」といいます。

これも一応、大阪シティバスです。(親会社の大阪メトロから運行を任されている形を取っています。)

 

 

大阪シティバスでないもの

ホワイトに水色のラインが入った「OSAKA BUS」と書かれているバスは、大阪シティバスではありません。

「御堂筋線」という名前を使っていることもあってちょっとややこしいですが、大阪バスというバス会社のバスです。

 

あべのハルカスあたりで走っている、アイボリーに栗色の模様が入ったこのバスも、大阪シティバスではありません。

こちらはあべのハルカスのグループ会社である近鉄バスが昔の復刻カラーという理由で走らせているバスです。

 

 

ロゴマーク

大阪シティバスは元々「大阪市営バス」だった歴史から、概ね大阪市域を中心に走っています。

堺や布施など一部大阪市を飛び越えた地域も走っていますが、基本は大阪市が中心です。

写真のような水色で「O」をイメージしたロゴマークが前面に取り付けられています。

 

バス停と乗り方

大阪シティバスのバス停は、青色もしくは黒色でバスのマークが描かれているのが特徴です。

 

大阪シティバスの運賃はどこまで乗っても均一制の大人210円・子供110円

両替式ではなく、お釣りが出るハイテクなタイプです。運賃は降りる時に支払います。

また後ろのドアから乗車し、前のドアから降車します。

 

 

きっかけ

この解説ページを作ったのは、「何色のバスが大阪シティバスなのかがわからない」という話を聞いたことが発端です。

確かに文章などで長々説明があるサイトはあるものの、こういうざっくりとした解説ページはないのかもしれませんね。

 

▲広島のバス。3色とも違う会社のバスでややこしい…

私も広島に行った際、様々な色のバスがあってどれがどのバスなのか混乱したことを思い出しました。

大阪は広島と比べると一社集中気味なのでまだマシですが、やはり同じ疑問を浮かべる大阪府外の方はいらっしゃるのだろうなぁという想いです。

 

 

今後各ページから「大阪シティバスとは何ぞや」の説明する為のリンク用、検索せずとも把握できるユーザーフレンドリーなページとして、先回りで作っておきます。

 

 

関連リンク

【コラム】大阪市バス/シティバスは何故緑色/水色なのか?



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