【大阪メトロ 延伸データベース】中央線 コスモスクエア~夢洲

【大阪メトロ 延伸データベース】中央線 コスモスクエア~夢洲

出典:Osaka Metro『地下空間の大規模改革及び 夢洲開発への参画について』2018年12月20日

Osaka Metro(大阪メトロ)中央線は、2019年現在長田~コスモスクエア間を結ぶ地下鉄路線です。

1961年に第一期区間である大阪港~弁天町間を開業させたのを皮切りに路線延伸を進め、1997年に大阪港~コスモスクエア間が開業・全通し、現在の形を形成しています。

 

 1961年 大阪港~弁天町間開業
 1964年 弁天町~本町(仮) 間開業
 1967年 谷町四丁目~森ノ宮間開業
 1968年 森ノ宮~深江橋間開業
 1969年 本町~谷町四丁目間開業
 1985年 深江橋~長田間開業
 1997年 コスモスクエア~大阪港間開業 (当時はOTS線)

 

 

 

夢洲延伸計画

現在の大阪メトロにおいて、唯一確実な延伸計画が立てられているのがこのコスモスクエア~夢洲間です。

大阪万博を開催する2025年に間に合うよう、2024年までに建設することが発表されています。

出典:株式会社大阪港トランスポートシステム,大阪市「北港テクノポート線建設事業に係る事後調査報告書(PDF)」3p,

 

この計画は、コスモスクエアから夢洲・舞洲を経由して新桜島に到達するというOTS時代の「北港テクノポート線」計画から始まります。

その一環で、既に時間のかかるトンネル部分(夢咲トンネル)は先行工事が完成していて、残るは電気設備工事や軌道工事、そして夢洲島内の駅施設工事のみとなっています。

 

コスモスクエア駅から夢洲駅までは3.0km・1駅とやや長めの距離。また夢洲島内には、10編成が留置できる車庫の計画も立ち上がっています(同時施工するかは不明)

 

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新設部建設計画

 

 

延伸区間 コスモスクエア~夢洲(仮)
駅数 1駅(コスモスクエアを除く)
建設延長/営業延長 3.0km
必要列車数 不明
計画最大編成数 8両
車庫計画 夢洲島内に新設
構造 全線地下式
車両規格 標準大阪地下鉄規格(既存の中央線と同様)

 

新設部運転計画

・未定(おそらく中央線に準ずるものとなる)

 

延伸地の夢洲の現在の様子

開業前の長閑な夢島の風景は、今しか見れない光景です。是非こちらもあわせて御覧ください。

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